子どものタイプ別 向いていること

人にはそれぞれ、好きなこと・苦手なことがあります。
お子さんの将来の進路や仕事を考える時にも、
向いていること、向いていないことに早めに気づいて伸ばしていくことはとても重要です。

大手企業でも導入されている適材適所のための個性を元にした統計学でも
仕事の向き・不向きの特徴を2つに分類しています。

現場型

実際に手を動かして現場で動くことが向いている。決断・行動までのスピードが早い。
「もっと考えてから動いた方がいい」と思うかもしれませんが、その子の行動力を褒めてあげてください。

非現場型

頭を使って人に動いてもらうことが向いている。じっくり考えてから行動する。
「なんですぐに動かないの?」と思うかもしれませんが、どんなことを考えているのか聞いてみてくださいね。

マイクラのゲームをプレイしていても、よく特徴がでます!
現場型・非現場型のお子さん2人でマルチプレイをした場合・・・

  • 現場型▶︎材料を集め、敵を倒したり、とにかく動き回る。
  • 非現場型▶︎材料が集まるまで、何をしたらいいか・・・色々考えている。
  • 現場型▶︎集めた材料を非現場型に渡す。
  • 非現場型▶︎その材料で家を作ったり、合成してアイテムを作っていく。
    足りない材料を現場型にお願いして取ってきてもらう。
  • 非現場型が考え、現場型が動くというお互いに楽しいチームワークができる。

私は非現場型なので、デザイナー(制作の現場でデザインをつくる)から
ディレクター(制作の人に指示を伝えたり、進み具合を管理する)になった時に
働きやすくなって、自分に向いていると実感しました。

将来、仕事はチームですることが多いです。
自分や相手の、向き・不向きに気づき、お互いに助け合うことを養っていくことが大切です。

まなびまの各クラスでは、グループ制授業で進めます。
チームで作品を一緒につくりあげる経験や、助け合う経験を通して将来に役立つスキルを養います。
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