まなびまの3つの教育理念

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「学びたい!」を大切に

楽しい仲間と

明るい未来

特長1 「学びたい!」を大切に

この言葉を最初に持ってきた理由は・・・本人自身が興味を持ち、自らやりたい、学びたいという意欲が持てる教室であることを大切にしたいからです。教室に居るのが楽しくてワクワクする時間にすることで、生徒達が自ら興味を持ち、学びたいという意欲が持てる教室でありたい。自ら学び、自ら成長していく能力こそが、これからの社会を生きる上での普遍的な力になると信じています。

特長1楽しい仲間と

まなびまはプログラミング教室ですが、その本質はプログラミングよりも大切なことを教えています。そのうちの1つが、一緒に学び、遊ぶ友達の存在です。マインクラフトの最大の強みは「友達と一緒に、同じ空間で、同時にプレイができる」ということです。プログラミングというと、1人でパソコンに向かって黙々とやるイメージがあるかもしれませんが、まなびまは違います。能力も考え方も違う友達と、目標に向かって協力し合い、時には対立し、力を合わせて何かを成し遂げるという経験もします。それが社会に出てからの強烈な武器になります。そしてそんな活動を通じて、一生の友達をこの教室で作れたら、我々としてはこの上ない喜びです。

特長3 明るい未来

子供は、宝です。そんな子供たちの未来の為に、我々大人は何をしてあげられるでしょうか。子供たちが大人になる頃には・・・車にハンドルが無いかもしれません(AIによる自動運転)。電子レンジから、いつも行くお店の料理が出てくるかもしれません(3Dフードプリンターによる料理印刷)。どんな未来であれ、子供たちが明るい顔で社会に出られるようにしてあげたい。さらにはそのご家族の未来を明るく灯し、日々を感謝して楽しく過ごせるようにしてあげたい。そしてまなびまを卒業した子供たちが、世の中を変えてしまうような発明を生み出し、日本の未来を変えてしまうような活躍ができたら・・・日々それを考えながら、どういう授業を用意すればそれが実現できるかを工夫し続けています。

まなびま 代表 石川憂樹
リンクル株式会社 代表取締役 石川憂樹

石川 憂樹 まなびま代表

Yuki Ishikawa

小学3年生の時のコンピュータ授業でITに目覚め、この時からパソコンを使った仕事がしたいと思っていました。この頃は毎日ゲームばかりやっていてよく両親に怒られていましたが、中学時代には独学でHTMLを勉強してホームページを作っていました。勉強というより、楽しくて遊んでいるうちに覚えてしまったという感覚です。

その後は大学で本格的にWebシステムの勉強をして、在学中に起業。最初は知人のパソコン修理や名刺作りといった仕事から始まり、今日までWebを専門としたシステム開発会社を経営して参りました。

2017年に第1子を授かり、子どもたちの未来に対して自分が何をしてあげられるかを考えた時、プログラミング教室を通じてITに関わる楽しさ、仲間との繋がり、そして家族への感謝を伝えたいと思い、本教室を開校しました。

マイクラで楽しく遊んでいるうちにパソコンが得意になって、プログラミングができるようになって、気がつけば世の中を変えてしまうようなサービスを生み出すような子たちが日本から沢山出てくる世の中を目指し、楽しい教育プログラムを日々開発しています。